2011-01-12 インテリアと配色について

住まいに対するこだわりを持つ人が多い中で、インテリアにこだわりを感じる人も
多くなっています。

インテリアといえば、どんな家具を買ってくるか(たとえば素材や値段)に
こだわる人も多いのですが、インテリアはそれだけではうまくまとまりません。
部屋全体のテーマが大切です。

部屋全体を見渡したときに、落ち着いたインテリアであると感じるには
どんな要素が大事でしょう? ほとんどの人は、色じゃないかと答えるでしょう。
実際に、色のチョイスはとても大切です。

インテリアに限ったことではありませんが、ファッションでも色をカテゴライズします。
たとえば寒色系や暖色系といった分け方をしますね。
このようなカテゴライズはインテリアでも本当に重要です。
たとえば、寒色系を多めに使ったインテリアは、夏向きのインテリアに向いていますし、
その逆で、暖色系を多めに使ったインテリアは、冬向きのインテリアに向いています。

そして、色をどんな配分で使うのかもインテリアでは重要です。
すぐに想像がつくかと思いますが、たくさんの色を使っていると、部屋のコンセプトが
わからなくなってしまいますから、失敗してしまいます。
インテリアを成功させるためには、ベースとなる色を決めて、それで部屋の過半数をカバーし、
サブの色を決めて部屋の残りを埋めるのが王道でしょう。

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